日本の伝統

伝統と注連縄

世界の国々に人々は母国をとても愛していて伝統をずっと受け継いでいます。
日本人も愛国心もあるのでしょうが、伝統というものに関しては無関心な人が多いように感じます。

 

昔からの伝統行事も簡素化されたりして商売に絡めたものしか残っていないような気がしてなりません。
お正月を迎えるとき、玄関に注連縄を飾るというのは日本の伝統だと思います。

 

年末になれば、スーパーに注連縄が並んできますがこれはひとつひとつ手作りだそうです。しかしこのような仕事も受け継ぐ人が少なくなってきており、どうなるかわかりません。

 

私が子供の頃は注連縄は祖母が手作りしていました。わらも注連縄に飾る草もみな自分で山に取りに行っていました。
どこか不恰好なその注連縄は祖母が作ったなんとも愛らしい素朴な感じがとても懐かしく感じられます。

 

お正月には餅つきもしていたし、そのときに食べたつきたてのお餅の味は今も忘れられません。

 

こういう伝統行事がひとつひとつ消えていくのは私達が引き継がないからいけないのですが、もう教えてもらう祖母がいない。後悔先に立たずとはこのことですね。

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