バイオマスワークのNPO法人あったらし会からのお知らせを随時アップ。開発状況や環境情報、媒体掲載情報など。
鹿児島県伊佐市のNPO法人あったらし会が発信する地域のイベント情報。地元、伊佐市や九州南部を盛り上げます。
鹿児島県伊佐市のグルメマップを作成中!ランチやディナー、レストラン、居酒屋など。観光やドライブのお供に。
バイオマスワークのNPO法人あったらし会の名称由来やメンバー写真、アクセス方法、連絡先について掲載しています。
あったらし会の本年度の計画とビジョン。バイオマスワークに関する情報やイベントの年度計画を掲載しています。
バイオマスワークのNPO法人あったらし会の事業計画にご賛同いただける方を歓迎しています。
■定款(WORD/216KB) ■入会申込書(WORD/24KB)
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■鶴田ダム資料館(作成中) ■伊佐市役所 ■お世話になっている方々
大鶴湖にひっそりとたたずむ『旧曾木発電所遺構』は、ダム湖の石ころと扱われ、崩壊の一途をたどっていましたが、多城重厚氏により日本の電気化学工業の発展を支えた遺構として、その価値を再び見出され、現在、多くの人に支えられながら、季節ごとに様々な姿を見せる名所として伊佐のシンボルのひとつとして人々の注目を集めるにいたりました。
これもひとえに「あったらし」の精神が、多くの人々を動かす力となり、その流れを大切にしながらNPO法人バイオマスワークあったらし会も地域のあったらし(もったいない)ものたちを育てて活きたいと活動を行っています。
平成21年は旧曾木発電所建造100周年。発電所の修繕も終わってライトアップも随時開催される予定です。
今後も、伊佐のシンボルとして、その雄大な姿で地域を見守ってくれることでしょう。
2009年に建設から100年を迎える「旧曽木発電所遺構」は、晴れて産業遺産に登録されました。その姿を構成に伝えていくため、保全活動に取り組んでおります。
めったに入れない大鶴湖を舟等で水上散策してみませんか。「湖底に沈む曽木発電所遺構」や「曽木の滝」を間近で見られるチャンス。地元の方の楽しいガイド付きです。(曽木の滝公園もみじまつり期間中)
日本では珍しい棚田式ビオトープで田舎暮らし体験を企画中。あったらし村(ビオトープ広場)で、米作りや炭焼きの体験イベントの準備を進めています。準備の様子はあったらし会のブログで随時更新中。
発電所の先駆け曽木発電所の地元資源(バイオマスなど)を使って発電事業の設立を目指します。
元看護士さんによる血圧測定が受けられる喫茶店。大口元気こころ館にて毎週水曜10〜15時開店。
畑つきの大きな庭に丈夫な木造の一軒家のオーナーに。木材選びから始まる新しい家作りを企画中。
曽木発電所跡、金山採掘遺構など、伊佐市内に残された産業遺産をめぐる観光ツアーを企画中。
「あったらし」は鹿児島弁で「もったいない」の意味!
いつも使ってそのまま、食べてそのまま、育ててそのままな何気ないものを「もったいない」の感覚で、新たな価値や使い道を探ってみたいときに「あったらし」な発見を続けていきたいと活動しています。